AIP ICON EFFECTOR
AIP ICON EFFECTOR 概要
基本操作としては、
- イメージを読み込む(AIP ICON EFFECTORはアイコンエディタと併用することを前提に設計されていますので主にクリップボード経由での読み込みになります。ファイルからの読み込みも一応できます。)
- いろいろなエフェクトをかける
- イメージを保存する(主にクリップボードを経由してアイコンエディタで保存する形になります。ファイルへの保存は現在、ビットマップ形式にのみ対応しています。将来的にはアイコンファイルにも対応したいと思っています。)
読み込まれたイメージのサイズは、16*16,32*32,48*48のいずれかのサイズになります。オーバーした分はカットされます。足りない部分は白で埋められます。
エフェクトの種類
AIP ICON EFFECTORには以下のエフェクト機能があります。
- フィルタ
空間フィルタやランクフィルタなどです。ぼかしやシャープネス、メディアンフィルタなどのほかにも、レリーフやグレースケールなどがあります。フィルタをかけるチャネルの選択ができます。また、境界のみにフィルタをかけたり境界以外のみにフィルタをかけることもできます。 - 色調整
RGBやHLSの各チャネルごとに濃度値を調整できます。コントラスト調整やレベル補正もできます。 - 陰影・型紙
ver1.06までは別々の機能となっていましたが似ているのでver2.00から統合しました。陰影はイメージに影をつけるというか、色相、彩度を保存して明度にグラデーションをかける機能です。型紙はイメージをファイルやフォルダの形にする機能です。 - 変形
イメージを変形させます。回転や、ウェーブ変形、渦巻き、極座標変形などがあります。 - その他
- 減色 イメージを16色、または256色に減色します。パレットファイルを選択することができます。
- 32bitアイコン 32bitアイコンを作成するのに便利な機能です。32ビットアイコンをイメージとαチャネルに分解したりできます。
ダウンロード
- バージョン
- 2.01
- last update
- 2002/4/5
- file size
- 125kb
改版履歴
- ver2.01
- 平行四辺形変形、渦巻き変形、極座標変形、展開変形機能を追加。 32bitアイコン関係の機能を追加。 メニューだけ作っておいて実装していなかった機能の、追加及び削除。 その他バグフィクスなど。 プログラムのアイコンが32bitになって微妙に変わりました。
- ver2.00
- 一から作り直しました。48*48のサイズに対応しました。
- ver1.06
- サーモグラフィフィルタの追加。各効果のダイアログを移動可能 にした。プロパティの表示を可能にした。フィルタ機能の説明フ ァイルを追加。カスタムフィルター用のパターンファイルを追加。
- ver1.05
- 範囲選択などマスク機能の強化。ドラッグ&ドロップへの対応。 細かいデバッグ
- ver1.04
- フィルタをかけるチャンネルを選択できるようにした。 アシスタント機能の搭載。デバッグ
- ver1.03
- ビットマップ、アイコンファイルの読み込み、ビットマップの保 存に対応した。 変形時足りないピクセルをマスクカラーで埋めるようにした。 わかりにくい表現の訂正、その他デバッグ
- ver1.00
- 初公開
※注意
AIP ICONLIBRARY EFFECTORはフリーソフトです。
すべてVISUAL BASICを使って開発しておりますので別途VBランタイムが必要になります。ランタイムは別途入手してインストールして下さい。
よくある質問と答え(FAQ)
すべてVISUAL BASICを使って開発しておりますので別途VBランタイムが必要になります。ランタイムは別途入手してインストールして下さい。
よくある質問と答え(FAQ)
