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カーソルの使い方

ダウンロードしたカーソルを使うためには、まずダウンロードした圧縮ファイル(.lzhファイル)を解凍します。解凍してできた.curファイルや.aniをカーソルとして登録します。

1.ファイルの解凍

ダウンロードしたてのファイルはたいていの場合、圧縮されています。カーソルとして使うにはまずこれを解凍しなければなりません。主な圧縮形式として日本国内ではLhaが多く使われています。これは拡張子に.lzhを持つ形式です。
アイコンポケットで使われているのもこのLHA形式です。
また、アメリカなど海外ではZIP(.zip)が多く使われており、その影響か、国内でもよく見かけます。またこれらの自己解凍形式(.exe)になっている場合もあります。その場合は特に圧縮解凍ソフトを用意する必要もなく簡単に解凍することができますが、その分データのサイズが大きくなります。
 圧縮形式をざっとみてきましたが、この中でLHA形式とZIP形式については圧縮解凍ソフトを用いてファイルを解凍してやる必要があります。主なソフトとしては解凍だけならLhasaや解凍レンジなどが、圧縮もしたいならLAHユーティリティ32などが使いやすいでしょう。これらのソフトは、ベクターや窓の杜などのダウンロードサイトで見つけて下さい。最近ではYahooやLycosなどのサーチエンジンからも検索できるようになっています。
 初めての方は、とりあえずLhasaをダウンロードしてつかってみて下さい。ダウンロードした圧縮ファイルをLhasaのアイコンにドラッグ&ドロップするだけで、デスクトップに新しいフォルダを作ってそこへ解凍してくれます。

2.解凍したあと

解凍してできた.curファイルや.aniを適当なフォルダに移動します。
これは、デスクトップにあるままカーソルとして登録してしまうとあとで.curファイルをどこかほかの場所に移動したときに登録が狂って正しく表示できなくなってしまうためです。ウィンドウズフォルダの中にある、「cursor」フォルダか、マイドキュメントなどにカーソル用のフォルダを作ってそこに移動しましょう。

3.その後

カーソルとしてwindowsに登録します。
やり方は
カーソルの変え方
を見てください。

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